本研究室の周先生がNHK Eテレ「ワルイコあつまれ」ケミカルドラマのコーナーにご出演されます。
「ワルイコあつまれ 年末スペシャル」
12月30日(土)午前10:00~11:00
12月30日(土) 夜10:00~11:00
https://www.nhk.jp/p/ts/8MRG8ZQ317/
どうぞお楽しみに。
有機レドックス分子を利用した熱化学電池の論文がChemical Scienceに掲載されました
Exploring the local solvation structure of redox molecules in a mixed solvent for increasing the Seebeck coefficient of thermocells,
H. Inoue, H. Zhou, H. Ando, S. Nakagawa, T. Yamada
Chem. Sci., Advance Article, 2023. https://doi.org/10.1039/D3SC04955H

2023年12月12日追記:本論文が2023 Chemical Science HOT Article に選出されました!
バナジウムを用いたPCET型熱化学電池の論文がSustainable Energy & Fuel誌に採択されました
Aqueous Vanadium Complex for the Superior Electrolyte of a Thermo-Electrochemical Cell
Sustainable Energy & Fuels, 2024, DOI: 10.1039/D3SE00774J
T. Yamada, T. Kobayashi, Y. Wakayama, F. Matoba, K. Yatsuzuka, N. Kimizuka, H. Zhou

新メンバー加入
Lengさん(特任研究員)が研究室に加わりました。
Energy-Daily.comに研究が紹介されました
ポリマーの相転移を利用した熱化学電池の研究が、Energy-Daily.comに紹介されました。
柔粘性イオン結晶の論文がThe Physical Chemistry Lettersに採択されました
論文はこちら

ピリジニウムカチオンとテトラシアノボレートを組み合わせることで,極低温において分子が等方性回転を開始する柔粘性イオン結晶を合成することに成功しました。融点が200 °C以上であるため,幅広い温度域において柔粘性相を示す珍しい材料です。イオン伝導性を示すことから固体電解質への応用も期待されます。
スペイン訪問
周と井上(D3)がスペインへ出張しました。9月4日にバルセロナ自治大学化学科を訪問し講演を行い,9月6日にはジャウメ1世大学工学部を訪問し講演を行いました。9月7〜8日はベニカシムにて熱化学電池の国際学会IWTED2023に参加し発表を行いました。

コイル-グロビュール相転移を利用した熱電変換がアメリカ物理学会が発行するPhysics Magazine誌で紹介されました
畠山くんのアンモニウム吸着MOFに関する論文がChemical Scienceに採択されました。
Design of a Robust and Strong-Acid MOF Platform for the Selective Ammonium Recovery and Proton Conductivity, Genki Hatakeyama, Hongyao Zhou, Takashi Kikuchi, Masaki Nishio, Kouki Oka, Masaaki Sadakiyo, Yusuke Nishiyama, Teppei Yamada, Chem. Sci., 2023. https://doi.org/10.1039/d3sc02743k

周先生、的場さんらの論文がAdvanced Materialsに採択されました。
Direct Conversion of Phase-Transition Entropy into Electrochemical Thermopower and the Peltier Effect, Hongyao Zhou, Fumitoshi Matoba, Ryohei Matsuno, Yusuke Wakayama, Teppei Yamada, Adv. Mater., Accepted Articles, 2303341, 2023. https://doi.org/10.1002/adma.202303341
東大理学部からのプレスリリースはこちら
